仕事紹介|営業 お客さまニーズの把握と、価値あるプレゼンテーション。

仕事概要

さまざまな業界のお客さまと密接にコンタクトし、不織布製品のニーズを把握。

シンワ不織布の販売先は多岐に渡ります。シンワは基本的に不織布原反(ロール)までを製造するメーカーですから、その不織布を最終製品に加工・仕上げを行うメーカーがメインのお客さまとなります。お客さまの業界は医療・衛生分野や食品分野が最も多く、生活用品分野がそれに続きます。営業スタッフは、こうした業界各社と密接にコンタクトし、まずは不織布製品に対するニーズを把握することが重要です。そして、そのニーズに対して、どれだけ的を射たプレゼンテーションができるか。突き詰めれば、その2つの力が営業スキルということになります。

ここがポイント!

1. 好奇心のアンテナを高く張っておくことの大切さ

一口にお客さまニーズの把握といっても、実際は思うほど簡単にはいきません。営業スタッフに求められるのは、普段から好奇心のアンテナを高く張っておくことです。生活者視点で不織布の用途に敏感になっておくことで、お客さまとの話題に接点が生まれます。営業は、結局、人と人のコミュニケーションが起点の仕事であり、お客さまの課題を共有することこそがニーズの把握になるのです。

お客さまとの密度の高いコミュニケーションが営業の基本

営業の使命はお客さまの課題解決のための価値ある提案

2. 営業のもう一つの役割、マーケティング機能

営業スタッフには、もうひとつ重要な役割があります。それは、お客さまニーズを本社・商品開発、製造関連部門にフィードバックしていくことです。これは、いわゆるマーケティング機能としての役割になります。営業スタッフのリアルタイムの情報は、新商品開発に欠かせない重要なソースに他なりません。シンワの各製品は、こうした営業情報から数多く誕生しているのです。

3. 数字へのこだわりも営業スキルのひとつ

営業スタッフの仕事の成果は、数字です。どんなにお客さまと良好な関係を築けたとしても数字がついてこなければ意味がありません。営業プロセスも重要ですが、結果としての数字も重要です。この数字へのこだわりも、言ってみれば営業スキルのひとつです。

数値目標の達成は営業活動の大きな喜び

扉へ戻る

先輩インタビュー

青陽 真諭子

東京メディカル所属 営業

人と接する仕事がしたくてシンワに入社。現在、シンワのグループ会社である東京メディカルの営業として、四国4県のお客様約60社を担当しています。現在6年目ですが、経験が増えれば増えるほど仕事も充実してくることを只今実感中です。

和田 拓也

本社営業部

シンワの商品はロール状に巻かれた不織布の原反です。これが私たちのお客様であるモノづくりメーカーの元で、フェイスマスクやコーヒーフィルターなどの商品になります。私たち営業は、その開発現場の第一線で仕事をしています。