仕事紹介|品質管理 シンワ不織布の品質を常に高く維持するために厳しい眼差しを注ぎます。

仕事概要

製品試験と分析調査の2本柱で品質を高く安定的に維持することそれが使命です。

お客さまの信頼の形成には長い時間がかかります。製品の信頼性とは、いつオーダーしても高いレベルで安定した、高品質な製品が届くということです。品質管理部門は、生産管理部門と協力し、その実現に努めています。品質管理部門の仕事は、大きく分けて2つあります。1つ目は「製品試験」、2つ目は「分析調査」です。前者は、既存製品の成分や繊維の結合状態などをチェックし、高い品質を維持管理、お客さまに安心を保証すること。後者は、万が一、製造過程や出荷後に異物混入が発見された場合、異物の分析や混入経路の調査を行い、再発防止策を立てる業務です。

ここがポイント!

1. シンワ製品の品質の“お目付役”です

シンワ製品のそれぞれには、厳密な品質保証の規定があります。素材(成分)や厚さ、重さ、均一性、吸水性、引張強度、等々です。いつ、いかなるときも、シンワ製品はこれらの条件を満たした製品をお客さまにお届けする義務があるのです。そして、その“お目付役”ともいえる存在が、品質管理室です。品質管理室は客観的かつ厳しい姿勢で仕事にあたるべき部門といえます。

品質分析のため不織布サンプルを電子顕微鏡にセット

繊維同士の結合具合をモニターで確認中

2. お客さまや社会ニーズの把握とコスト意識を重視

品質管理室では、部門方針として以下をモットーに業務を行っています。品質に対する高い使命とともに重視しているのが「お客さまニーズの把握」と「コスト意識」です。

  • ① お客様や社会の要求する品質を十分に把握する
  • ② これに適合する品質の製品をコストも踏まえながら市場に出す
  • ③ お客様や社会の要求を満たし、会社の利益にもつなげる

品質保証書の作成を行うスタッフ

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先輩インタビュー

藤村 泰江

品質管理室

この春から入社2年目を迎える、品質管理室の新人です。入社後の1年は、異物分析を半年、書類作成を半年、それぞれ経験しました。まだまだ勉強しながら仕事を覚えているところです。大変だけど、やりがいのある仕事だと思います。